ある大学入試問題より統計学の問題にTry!

これはベイズ統計学を学んだことのある人の中では、比較的多くの人が知っているのではないでしょうか。旭川医科大学の入試問題でこの問題が出題されたそうです。得られる解は意外といえば意外ですが、よく考えるとなるほど、といった感じです。

時間のあるときにでもトライしてみてください。正解が知りたい方はお問い合せください。こっそりお教えします。

 

-問題ー

「病気にかかっている人」に検査法Tを適用すると98%の確率で病気であると正しく診断されます。

「病気にかかっていない人」に検査法Tを適用すると5%の確率で病気であると誤って診断されます。

病気にかかっている人の割合は3%、かかっていない人の 割合は97%です。この検査法Tを適用して病気だと診断されたとき、 本当に病気にかかっている確率はどのくらいでしょうか?

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