まずは「やってみる」事が大事だと思います

昔は方法論としていろいろあったでしょうが同じ条件ならば確実にこちらのほうが良いと思われます。データがそれを示しているからです。

「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研(時事通信) – Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-00000021-jij-soci

2012年11月9日「“褒めて伸ばす”は本当だった」 サイエンスポータル編集ニュース 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル / SciencePortal
http://scienceportal.jp/news/daily/1211/1211091.html

たしかに昔のことを言う人は厳しく言うものです。しかしながらかくいう本人もいろいろなことを言われ、最終的には自分の居心地の良い場所を見つけて生きてきたはずです。居心地の良い場所とは、それは即ちそこで生きていても許される場所、間接的には褒められるような環境に行き着くはずです。それは即ち上記の研究結果を支持していることになるはずで、そのかくいう本人の述べていることは自己矛盾に陥っています。

また日本語の特性もあります。~しなきゃいけない、~しないとダメだ、などの否定形はモチベーションを落とす諸悪の根源です。

時代は変わったから褒めなきゃ伸びないんだ云々、、、は故におかしい話です。またよくいがちな人に根拠も示さずn=1でそんなことはないだろう、と頭ごなしに否定する、方法論を示しているのに偏見的なフィルターで見てしまう、等々…。まずはなんでも「やってみる」事がこれからの時代は大事であり、そしてそれらは実は今も昔もそれ程変わっていないのでは、というのが思うところです。


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