インターネットで教育産業はどうなるか

昨日ひとつ抜け落ちていた教育産業について、インターネットの普及でどうなるか、議論が抜けていました。

教育についてそのコンテンツはそれこそインターネットの広がりと同じくらいゴロゴロと転がっています。基礎学力ならばなおさらかと思います。例として算数、数学の事例について上げますが、こちらにすでにまとめられていました。

無料で自宅でやりなおす→小学校の算数から大学数学までweb上教材をリストにした http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-627.html

このように本人の「やる気さえあれば」学校教育や学習産業などは衰退の一途をたどることは間違いありません。

しかしながらそれはカギカッコでも示したように「やる気さえあれば」の話です。出来る人、できる子は一人でもどんどんやっちゃいます。ということでそういう人はインターネットの恩恵に肖れる事は間違いありません。

問題はデキる子以外です。できる子以外はどれくらいかというとおよそ2/3くらいでしょう。もしかしたら90%くらいかもしれません。他の人のアシストがないとわからないことはわからないままにしてしまうことでしょう。この点から教育に関しては大人も子供もどこかひとつの場所に集まり、少しの緊張感を伴いながら学力を習得していくことが必要であると考えています。

その点ではネットを使った授業もありかと思いますが、その場合は授業を受ける雰囲気を作る場所が必要になります。

何れにしても何かわからないことを学ぶにはお互いに真剣に集中して取り組む必要があると考えます。

 

弊社のこちらのサービスもぜひご覧ください。

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