ビッグデータ関連記事から見る現在の周知、理解度

戦争にも活用されるビッグデータ (1/2)(木村正人) – BLOGOS(ブロゴス) http://blogos.com/article/64315/

→最後のビッグデータの功罪について、真剣に議論すべき、との主張がありますが、何を言っているのかが不明です。データそのものはあくまで事実の羅列であり、功罪の対象ではありません。この著者はおそらくその扱いに関して言いたかったのだろうか?それにしても結論が安直過ぎないか?

「BIG DATA(ビッグデータ)」を読んで -人間とデータの関係とは(小林恭子) – BLOGOS(ブロゴス) http://blogos.com/article/64326/

→これもなんだかなー、という記事。データに踊らされる云々は全くデータ解析に関するリテラシーがない人々の話ですね。全員とは言いませんがそれよりも少しでもデータを理解しようとするほうがより発展的なのでは、と考えますが、いかがでしょうか。

データサイエンティストにいつなるか? 今でしょ! http://ascii.jp/elem/000/000/798/798513/

→タイトルからして安直な記事…。データサイエンティストはどういうもので、貴方も憧れのサイエンティストに、という可能性ゼロに近いハウトゥーもの。全く上っ面だけの、インタビュー以外は中身の無い記事でした。

こんな記事ばかりを紹介するのは本当に申し訳ないです。敢えてリンクは張りません。逆に言うと本件に関する世間の理解度をよく示しているものと考えます。これからはもう少し役に立つ記事を探してきたいです。そのためにはもっと良い記事を皆さん書いてくださいデス…。

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