マルコフ連鎖モデルにおける血液型遺伝アルゴリズム作ってみた1

擬似環境ですが、折角動く環境が揃っていることもあり、自らの学術的興味から作成してみました。ポイントは、

1.既にアルゴリズムは存在するが(岩楯ら、2002、内山ら、2002)、フレームワークを使ってやるのは初めて(?)。

2.一度作っておけばあとから血液型特有の疾患に対してもBean(クラス)を加えるだけで対応可能(あーwebもいじらないと本当はダメ)。
すでにGithubにうp済です(後で晒します)。が基本的な部分しか抑えていません。フェイルセーフも最小限のI/Oのみ。でもとりあえずは動いてます。
これに上記のような血液型による疾患などのクラスを付け足したりもできるんで、論文が手に入れば試してみたいと思います。
フレームワークでは多分晒しているのはないとは思いますが(サーチが不十分かもしれません)、STRUTSはウームムム、、、なのでそのうちPythonに写経(時間があったら)予定です。

blood1
マルコフ連鎖モデルにおける血液型遺伝アルゴリズム、処理の概要。

MVCの基本形です。ビジネスロジックに書ききれないこともあり、また既に少し作ってあったので遺伝アルゴリズムは別クラスで再利用してます。概要はSIerさんにとっては見るまでもなく、研究アガリの筆者にとっては大変恐れ多いですが。

トータル1000ステップほどなんでまあゴリゴリとやってしまえば皆さんのほうがすぐ出来てしまうでしょう。まあでも動かしてみると色々分かって楽しいですヨ。

次はアルゴリズムの中身からですかね、その次はWeb画面とか。適当に番号振って適当量を貼っていきたいと思います。共分散構造分析も途中ですし。まあ出来る範囲で焦らず行きます。乞うご期待;-)。

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