ラムサール湿地基金設立&「辻井達一氏追悼講演会」のお知らせ

【札幌】ラムサール湿地基金設立、新刊『湿原力』出版記念 「辻井達一先生追悼講演会」 – きたネット★環境情報Blog http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/e/d0f78064dbe5bb4af2c9be6548f2798f

の内容をそのまま記述いたしますが、上記の講演会がございます。湿原研究で多くの業績を残した故・辻井達一北海道大学名誉教授を追悼する記念講演会が催されます。興味のある方はふるって参加してみてはいかがでしょうか。

 

国内外の湿地研究や保全、地域づくりを牽引されてきた辻井達一先生が亡くなられて早いもので4月には3カ月を迎えようとしています。辻井先生のお考えに は、いつも「人あっての自然」「現場主義」などの姿勢がありました。また、湿原などの価値を再認識し、その保全には「十分な説明」と「合意形成の重要性」 を常に訴えてこられました。私たちは、その教えや遺志を今ここで再確認し、今後に活かしていくことが求められているのではないでしょうか?
この追悼講演会では、辻井先生の遺稿である『湿原力』(北海道新聞社)の出版を機に、先生と縁の深い方々に語っていただき、皆様と一緒に北海道の未来について考えたいと思います。どうぞご参加ください。

[開催日時] 平成25年4月24日(水)18:30~21:00
[開催場所] 道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目6番地、定員700名)※定員を超えた場合は、入場をお断りする場合があります。

[プログラム]
≪基調講演≫
●「辻井先生と私、そしてラムサール条約」
中村 玲子氏(ラムサールセンター事務局長)
●「辻井先生が北海道に遺したもの―霧多布湿原での活動を通じて」
伊東 俊和氏(認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト事務局長)
≪座談会≫「辻井先生の遺志をどう我々は未来へ活かしていくのか」
(進行)小川 巌氏(エコ・ネットワーク代表)
鮫島 惇一郎氏(自然環境研究室主宰)
窪田 留利子氏(イザベラ・バードの道を辿る会事務局長)
三木 昇氏(北ノ森自然(じねん)伝習所主宰)
金子 正美氏(酪農学園大学教授)
嶋崎 暁啓氏(NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク事務局長)
[主催]公益財団法人北海道環境財団、株式会社北海道新聞社、財団法人北海道新聞野生生物基金
[お問合せ] 公益財団法人北海道環境財団 http://www.heco-spc.or.jp/
tel.011-218-7811(土日祝を除く10時~18時)

※ 当日、ご来場の皆様に、辻井先生が編集委員長を務めた北海道新聞野生生物基金の自然情報誌『モーリー』をプレゼントします(財団法人北海道野生生物基金提供)。また、会場外では、新刊『湿原力』を始め、辻井先生が関わられた書籍を販売いたします。

【問合せ先】
TEL: 011-218-7811
FAX: 011-218-7812

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