レーダー観測による2012 DA14 自転周期

これはわかりやすいですね。NASAの70mレーダーアンテナを用いて小惑星の形状を特定させ、しかも高速で自転している姿を捉えています。8時間ほどで72フレーム分、1フレームあたり320秒間の分析によるものだそうです。短時間の間にくるくると回る様子が非常によくわかります。

NASA – NASA Releases Goldstone Radar Movie of Asteroid 2012 DA14 http://www.nasa.gov/mission_pages/asteroids/news/asteroid20130219.html

画像はこちら
http://www.nasa.gov/images/content/728464main_asteroid20130219i-43_full.jpg

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レーダー観測でわかる40mの小惑星の形 http://www.astroarts.co.jp/news/2013/02/20asteroid/index-j.shtml?ref=rss


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