塾・習い事費から今を考える

教育費の大きな負担となる「塾・習いごと費」ムダにしない工夫、ムダを削る工夫のしかた|家計再生コンサルティング|ザイ・オンライン

http://diamond.jp/articles/-/27293

を読みました。子供の習い事や塾に関してその年代のお子様をお持ちの方は悩みどころではないかと思われます。多くの動機、親も子供もそうかと思いますが、◯◯君が行くから塾に行ってみる、とか、スイミングに行ってみる、とか受動的な動機によるものが多いのではないでしょうか。確かにそれでも通ってみたら好きになった、でも大変良いと思います。本記事でも述べているように如何に子どもたちに能動的な動機でもってやってもらうかには市場原理的な概念を持ち込むのもひとつの方法として良いと思います。

それを考えるとこれまでは金を無駄に捨てていた、とも言えるでしょう。でもそもそも習い事などは人生経験を豊かにするものなのでどのような形であれ将来的には身につくものかもしれません(その意味では捨てる、という言い方は正しくないですが)。それで社会が回っていたとしたらそれで良いのかもしれませんが、もっと回し方にも工夫があるのかもしれないです。今の閉塞感の課題かもしれません。

今の時代大事なのはなんであれ寛容になることだと思います。一般論で恐縮ですが、法整備でガチガチに縛る割にはあまり失敗に対してのセーフティーネットが少な過ぎます。閉塞感を生む原因は複合的ですが、一つはこれと考えます。大人だって失敗しますし、国だって地方自治体だって不慮の事故や失敗はあります。人間ですからしょうがないです。ましてや子供など何度も同じ事を失敗するでしょう。戦争も少ない比較的平和な時代になり、次はより自分のしたいことをやりやすい環境を作るべきと思います。そのためにも多くの自由な発想を受け入れる社会環境が大事と考えます。

今日はとりとめのない与太話でした。

 

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