最も引用されている統計関連論文

以下に最も引用されている統計関連論文が掲載されています。ソースはGoogle Scholerからのようです。

The most-cited statistics papers ever « Statistical Modeling, Causal Inference, and Social Science Statistical Modeling, Causal Inference, and Social Science

http://andrewgelman.com/2014/03/31/cited-statistics-papers-ever/

Cox回帰に代表されるように生存時間分析関連の引用が多い印象です。

調べてみると2005年にも同様な論文が発表されています。

THOMAS P. RYAN and  WILLIAM H. WOODALL (2005) The Most-Cited Statistical Papers, Journal of Applied Statistics, Vol. 32, No. 5, 461–474

 http://filebox.vt.edu/users/bwoodall/Most-cited%20papers%20paper.pdf

1位はカプラン・マイヤー推定量のカプランとマイヤーによる論文です。2位も生存時間分析の大家、Coxの論文です。もちろんコックス回帰の論文です。この中で堂々、赤池先生の論文も含まれていますね。

時間ができたら簡単なレビューをしたいと思います。

 

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