本日のサイエンティフィックニュース20121120

まずは高学歴ワーキングプアについての記事です。奨学金という借金を背負っているために何かしようにも何も動けない現実、あまりに研究に関する仕事が少ないために能力を活かせる仕事につけない、また民間企業でも経営者のPh.D.の使い方を知らない、などで袋小路に陥っているという記事です。

一度レールを外れるとバイトにすら就けない! 高学歴ワーキングプアの抜け出せない苦しい現実|「引きこもり」するオトナたち|ダイヤモンド・オンライン

http://diamond.jp/articles/-/28112

 

こちらは湿地に関する記事、川にできた非常に小さな湿地の回復に関するお話です。湿地は温室効果ガスのメタンが発生し、地球温暖化を促進するのではないか、との意見がありますが、実は大量の有機物が埋没可能でありカーボンシンクとして、また渡り鳥の飛来、農業などの利用、生物多様性の点などから非常に重要です。皆で守って行きましょう。

<希少植物>一時壊滅のタコノアシ 湿地回復で発芽か 神奈川・厚木(毎日新聞) – Y!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000011-maiall-soci

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