本日のサイエンティフィックニュース20121222「第二の地球」

本日のサイエンティフィックニュースです。2日ほど前になりますがプレスリリースでしょうか、このようなニュースが飛び込んできました。

http://www.j-cast.com/2012/12/20158987.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121219-00000031-asahi-sci

「第2の地球」発見? 12光年先、大気存在する可能性

朝日新聞デジタル 12月19日(水)17時26分配信

英米豪などの研究チームが19日、地球から約12光年先に「第2の地球」の可能性がある惑星を発見したと発表した。太陽系外で生命が存在する可能性がある惑星としては、これまで発見された中で最も地球に近い。

研究チームは、肉眼でも見える秋の星座「くじら座」のタウ星に、地球の重さの2~6倍の五つの惑星があることを発見。その一つが、生命の存在に欠かせな い水が液体として存在できる「ハビタブルゾーン」という領域にあることを確認した。地球の5倍ほどの重さで大気が存在する可能性があるという。タウ星との 距離は太陽と金星ほどで公転周期は約168日。

研究チームは三つの異なる観測施設から得られた6千以上の観測データを合わせて結論づけた。英ハートフォードシャー大のジェームス・ジェンキンス客員研究員は「我々はそう遠くない将来、これらの惑星の大気を分析できるかもしれない」と説明している。

→地球の5倍の質量を持つ惑星ということですので直径は約1.7倍の10,000kmということになります。大きいですね。重力が大きいと生物はやはり小さくなるんでしょうか。想像するだけでも楽しくなります。

コメントを残す