次日本で見られる月による惑星食について

さてペルセウス座流星群、月による金星食と天文イベントが盛り上がりました。次の月による惑星食の情報が手にはいりましたので少し紹介します。

その前に金星食は次に日本で見られるのは51年後の2063年ですが、実は南米で来年の9月9日に見ることができます。また再来年の東南アジアからアフリカにかけての広い範囲でも金星食が見ることができます。割と頻度は多そうですね。

さて日本で見られる次の惑星食ですが、直近では水星食があります。12月2日の明け方、細い月に水星が隠されます。Stellariumでのシミュレーション画像を以下に示します。

また2014年には日中ですが土星食、天王星食等があります。また10月8日にはほぼ満月の月に隠される天王星食が道北の一部で見ることができます。

個人的にはこの天王星食が見たいですね。

惑星食にかぎらずこの秋も天体イベントが目白押しです。本ページでもどしどし紹介していきますのでご期待ください。

 

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