糖分子を宇宙で発見~アルマ望遠鏡より

アルマ望遠鏡サイトからプレスリリースとして以下のニュースが入って来ました。

アルマ望遠鏡、赤ちゃん星のまわりに生命の構成要素を発見 – ニュース&コラム – アルマ望遠鏡 国立天文台 http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/pressrelease/201208296775.html
アルマ望遠鏡、赤ちゃん星のまわりに生命の構成要素を発見 – ニュース&コラム – アルマ望遠鏡 国立天文台 http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/info/2012/0829post_444.html

 

またこれはサイエンスポータルからも発表されています。

2012年8月31日「生命の材料となる糖分子を宇宙で発見」 サイエンスポータル編集ニュース 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル / SciencePortal http://scienceportal.jp/news/daily/1208/1208311.html

 

サブミリ波を用いてのグリコールアルデヒド、生命につながる化合物で、これが見つかったということでのプレスリリースのようです。最初量的にはどうなんだろう?と思っていたのですが、400光年離れた恒星の周りの空間から発見されたということなのでかなり大量に見つかっているものと思われます。これは生命がそこから作られる可能性が他のところよりは高いことを意味しており、今後の継続的な観測が待たれます。同リンクにイメージ画像があるのですが、このイメージ画像はちょっとやりすぎでしょう(笑)。

アルマ望遠鏡とは~
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/aboutalma/outline/00.html


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