茅ヶ崎、横浜国立大学講演会のお知らせ

神奈川県での講演会の情報が入って来ましたのでお知らせいたします。

 

茅ヶ崎野外自然史博物館にて8月11日(日)、茅ヶ崎野外自然史博物館主催の講演会を開催いたします。

日時:2013年8月11日(日)14:00~16:00
場所:県立茅ヶ崎里山公園パークセンター会議室
http://www.kanagawa-park.or.jp/satoyama/access.html

演題:「湿地の自然再生と土壌シードバンク」
講師:西廣 淳先生(東邦大学准教授)
主催:茅ヶ崎野外自然史博物館 共催:(公財)神奈川県公園協会
その他:事前申込み不要・参加費無料 土日祝日は有料ですが、駐車場もあります。

同日午前、茅ヶ崎里山公園内の柳谷(やなぎやと)にて自然観察会「真夏の谷戸の生きものをさがそう」も開催いたします。こちらの方もふるってご参加ください。
日時:2013年8月11日(日)9:30~12:30
集合場所:県立茅ヶ崎里山公園パークセンター前
案内:茅ヶ崎野外自然史博物館スタッフ
服装・持ち物:長袖・長ズボン・帽子 飲み物
その他:参加費無料

茅ヶ崎野外自然史博物館のHPは、以下のとおりです。
http://yagaihaku.eco.to/con/index.html

9.28横浜国大公開コロキアム「減る魚、増える海獣」も行われます。

環境省、水研、環境団体、ジャーナリストの話を一度に聞くチャンスです。

http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2013/130928COSIE.html
減る水産物、増える海獣-絶滅危惧の水産生物と持続可能な漁業-

主催: 横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター
後援: 日本水産学会、日本生態学会、WWFジャパン、水産資源・海域環境保全研
究会ほか(予定)
日程: 平成25年9月28日(土) 13時30分~17時
場所: 横浜国立大学教育文化ホール大集会室 (交通案内)
参加希望者は下記の主催者まで「9.28公開コロキアム参加希望」と書いて、お名
前、ご所属、連絡先(eメールまたはFaxまたはご住所)をお早 めにお知らせく
ださい。

趣旨:2010年生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の際に、2020年までの戦
略課題(愛知目標)が合意された。その中に、過剰漁 獲 を避け、絶滅危惧種に
対する漁業の深刻な影響を無くすこと(目標6)、既知の絶滅危惧種の絶滅を防止
する。とくに減少している種の保全状況を改善 する(目 標12)がある。日本で
は一部の海産生物以外は絶滅危惧種一覧(レッドリスト)の評価を行っていな
かったが、COP10を機に海産生物レッドリストを定め ることになった。2013年2
月にはニホンウナギが環境省レッドリストに 掲載され た。他方、かつて絶滅の
危機にあったトドは、2012年の環境省レッドリストでは準絶滅危惧種に格下げと
なった。他方、2013年7月のIUCNレッドリ ストにマナマコなどが新たに登録され
た。近年の水産生物と海獣類の保全状況、レッドリスト掲載のワシントン条約と
漁業への影響をおさらいし、海の 自然と人類の未来について考える。

プログラム(案) 各15分

ニホンウナギの絶滅リスク: 松田裕之(横浜国大)
世界のクロマグロとワシントン条約: 山内愛子(WWFジャパン)
急成長する中国のナマコ市場と日本産マナマコの生産: 廣田将仁(中央水研)
ゼニガタアザラシの保護管理: 山本麻衣(環境省)
ラッコ来遊、もうひとつの背景: 本間浩昭(毎日新聞)
絶滅危惧種から外れたトドの未来: 山村織生(北水研)
危機に瀕するIWC国際捕鯨委員会の管理機能: 加藤秀弘(海洋大)

休憩 (13時より17時までポスター展示) 15分

パネル討論(90分) 水産物とレッドリストの役割

上記に関連するポスター展示を募集します。(12名様に限らせていただきま
す)。お申し込みは下記主催者まで。

連絡先
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター
Tel/FAX 045-339-3067 電子メール kaiyo@ynu.ac.jp (@を半角に変えて
ください)

9.28横浜国大公開コロキアム「減る魚、増える海獣」


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