防災0次品は自転車装備にほぼ同じ、その9アイテム

小生今現在もサイクリストであるのだが、まあでもレースシーンからは一時的に遠ざかっている。さて、いわゆる防災ゼロ次品と呼ばれる初期の防災グッズ、これは自転車で長距離を乗る時のツールとほぼ同じといって良い。思いついた順に列挙する。

1.水
防災時、必須アイテムである。これは自転車のフレームにつけているボトルに相当。

2.補給食
自転車は強度を上げて長時間乗った場合糖質が優先的に消費されるので、主に炭水化物系の補給食を常にバックポケットにしのばせてある。大災害の時も同じで脂肪は体の中に少なくとも10%以上はあるので必要なく、基本的に糖質系の非常食を持ち歩く。これも同じである。

3.携帯電話
これも長距離での非常時に備えてバックポケットに。災害時ではつながらないかもしれないが、インターネットは通じた実績もあるので、持ち歩いた際の情報源に十分成りうる。

4.サイクルコンピューター
これは最近GPS機能がついたものがあり、地図代わりとなる。これも携帯電話で代用できると思われる。

5.救急用品
自転車ではサドルバックに入れている人も多いかと思われる。これも非常時に大変役立つ。

6.ウィンドブレーカー
これは時期にもよるのだが、天候によりバックポケットに折りたたみ可能な軽いものを携行する場合がある。是非とも災害に役立ててもらいたいところ。

7.ヘルメット
さすがにこれは持ち歩くことは難しいのだが、自転車に乗っているときはヘルメットは必需品である。

8.携帯ポンプ
パンクした時に予備のチューブとともに携行。使い道は…?

9.自転車本体
移動手段として最適である。ということは普段ジテツーをしていればよい、ということになるか?

そんなところだろうか。そして健康にも良いサイクリング、是非ともみなさん交通ルールをしっかり守って、一石三鳥くらいにもなる楽しいサイクルライフを送ってみてはいかがであろうか。


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