2012年オリオン座流星群の次はしし座流星群

オリオン座流星群は引き続き活発に活動しているようです。

極大期は過ぎたもののそれでも1時間に20個ほどの流星が見られるようです。

平日ですので外出できる方は少ないかとは思いますが、天気の良い日などには夜空を見上げてみるとオリオン座方面から流れてくることでしょう。

 

さてオリオン座流星群の次のメジャーな流星群はしし座流星群となります。この彗星はスイフトタットル彗星が母天体で、2001年に回帰した時は日本では流星雨となりました。町中でさえ1分間(1時間ではない)に数十個(!)の流星を見ることができ、圧巻でした。

今年はそれ程の流星数はないですが、オリオン座流星群程度の流れ星が見られる予定になっています。勿論突発的な極大の可能性もあるので見逃せません。

極大日は11月21~22日で、月明かりもなく条件は良いです。極大時間とはずれるようですが、安定的に見えるものと推測されます。

ただこの時期夜は非常に冷え込みますので万全の防寒対策で望んでください。温かい飲み物も忘れずに。大人の女性の方はホットワイン、それに高タンパクのチーズが体も温まって良いと思います。

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名称(和名) しし座流星群
学術名(コード) Leonids (LEO)
極大太陽黄経 235°.27
極大時輻射点 赤経 = 152° / 赤緯 = +22°
出現期間 11月10日~11月23日(極大時刻は年によって違う.観測条件を参照)
性質 極大出現数(ZHR):10-10000,光度比2.9,対地速度: 71km/s
母天体 55P/Tempel-Tuttle

http://www.amro-net.jp/meteor-info/11_leonids_j.htm より抜粋


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