2013年オリオン座流星群の見え方


 

 

2013年のオリオン座流星群ですが、あいにく満月が邪魔をしてしまうようです。極大時間は午後7時くらい、輻射点はちょうど登るか登らないかといったところですが、とにかく月が明るいので条件は悪いです。

観測する場合は建物などでうまく月を隠しながら月以外の場所を観望するのが良いでしょう。前後数日間は見えますので天気の良い日を狙って。

 

ori

極大日、22日の午前0時の星空。オリオン座流星群の輻射点の位置。ちょうどオリオンが振り上げた棍棒の位置になります(丸い印が輻射点になります)。明るい月が煌々と見えています。

特徴としてはスピードが速く、また明るくて流星痕と呼ばれる流れた後に煙のような痕跡が見られることが多い流星群です。これをたどった延長線上に輻射点があればオリオン座流星群の流星として間違いないでしょう。

この時期の夜は冷え込みますので防寒対策をしっかりと。

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