2013年度新琵琶湖学セミナーの開催について

9月から11月の日曜日に、生物多様性に関わる以下のようなセミナーを開催いたします。ご興味のある方はぜひご参加下さい。

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2013年度 新琵琶湖学セミナーの開催について

1.2013年度タイトル 「湖国、世界から学ぶ生物多様性」
「生物多様性」とは何か。多くの意味を持ち、多くの役割を持つこの言葉を改
めて考え、生物多様性がなぜ大切なのか、どのように役立っているのかを琵琶湖
地域、世界的視点で紹介します。

■講演内容  2013年
9月8日(日)
「多様性に支えられた琵琶湖の魚たち」
藤岡 康弘  琵琶湖博物館
「琵琶湖湖辺域の植物の多様性について」
金子 有子  琵琶湖環境科学研究センター

10月6日(日)
「昆虫の進化と多様性 ~世界のアシナガバエ研究から」
桝永 一宏  琵琶湖博物館
「半自然草原ってどんな場所?:その成り立ちと保全を考える」
横川 昌史  大阪市立自然史博物館

11月3日(日)
13:30-14:20
「「自然に学ぶ」-フクロウに学び、カワセミに近づいた500系新幹線-」

仲津 英治  「地球に謙虚に運動」代表/NPO法人エコネット近畿理事長
14:30-15:20
「アジアモンスーン圏における米・魚・豆の伝統的組み合わせと多様性」
堀越 昌子  京都華頂大学教授/滋賀の食事文化研究会副会長
15:20-16:00
パネルディスカッション「生きもののめぐみ 今・むかし」
進行:中井 克樹  琵琶湖博物館

■開講日:2013年9月8日(日)10月6日(日)11月3日(日)(計3日間)
■開講時間:13:30~16:00
1日2講演 (13:30-14:30 14:40-15:40)
各講演1時間(最後10分間は質疑応答)、総合質疑20分
■会場:琵琶湖博物館セミナー室
■対象:高校生以上の方で、琵琶湖の自然と生き物、歴史、湖と人の関わりなど
について関心を持つ方なら、どなたでも参加可能。
■定員:70名  (ただし、各講演 定員になり次第、締切)
■参加費:無料
■主催:琵琶湖博物館
■応募方法:参加者名、連絡先の電話番号、参加講演日を往復ハガキ、電話、
FAX, 電子メール のいずれかの方法で申し込み
申込先:〒525-0001 滋賀県立琵琶湖博物館 新琵琶湖学セミナー係
(担当:林・澤邊)
TEL 077-568-4811 FAX 077-568-4850
電子メール(souzou@lbm.go.jp)
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なおこの期間には、企画展示「生きものがたり -生物多様性 湖国から 世界
から-」(http://www.lbm.go.jp/tenji/ex_kikaku/exhibition
/s_21th_20130720_ikimonogatari.html)も開催しております。
ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、ニホンアシカ、クニマスなどの絶滅種や絶滅
危惧種の剥製を一度に見られるほか、館内外の多数の剥製や標本も展示していま
すので、あわせてぜひ一度お越し下さい。

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