8世紀の放射性炭素スパイクはγ線バーストの可能性

昨年の11月頃のNatureに名古屋の加速器センターの研究者による、8世紀の放射性炭素スパイク、Be10スパイクが観測されたという記事を見ました。その後の続報ではどうやらそれは数千光年先の星によるガンマ線バーストの可能性が考えられる、という主張があるようです。

ただ古文書などには記録が残っていないこともあり、さらなる調査が必要である、とのことです。年代の見積もりや特定は木の年輪なので大丈夫、、、ですよね。

 

8世紀、地球はガンマ線バーストにさらされた? http://www.astroarts.co.jp/news/2013/01/24grb/index-j.shtml

A signature of cosmic-ray increase in ad 774-775 from tree rings in Japan : Nature : Nature Publishing Group http://www.nature.com/nature/journal/v486/n7402/abs/nature11123.html?lang=en


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