熱源利用と二酸化炭素回収に関する記事

人口光合成に関するニュースは最近出てきません。もちろん研究開発は続いているでしょうが、研究ですので成果が出るか出ないかは難しいところが当然あります。

 

そんな中、今回は熱源の効率的な利用と二酸化炭素の回収についての記事がGigazineさん経由でご紹介したいと思います。

 

 

夏の暑さをためておいて冬に暖房として使う「熱エネルギー保存装置」の開発が進行中 – GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170113-empa-summer-heat-for-winter/

この記事は夏の熱を利用して水酸化ナトリウムを無水化?し、冬に湿気を利用して熱を発生させるというもののようです(間違ってたらご指摘願います)。本記事の写真には耐腐食性の金属を使っているのでしょうか?この辺りシリコン系、カーボン系の安い原料も開発されればよいかなと思いました。

 

 

二酸化炭素を低コストで回収&再利用する環境低負荷型の石炭発電所が既存の型を破る新しいモデルケースに – GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170110-coal-fired-power-plant-baking-soda/

 

これまではアミンを媒体として二酸化炭素を吸収させているようですが(詳細は未調査ですのでどなたか参考文献等ありましたらよろしくお願いします)、この装置では最終的に重層を生成させる低コストのものを開発したようです。こちらもその効率など知りたいところですが楽しみな結果になっています。

 

 

 

Hadoop/MapReduce 簡単なまとめ

大規模データの分散処理を支えるJavaソフトウェアフレームワークであるHadoop、コンピューター機器のクラスター上での巨大なデータセットに対する分散コンピューティングを支援する目的で、Googleによって2004年に導入されたソフトウェアフレームワークであるMapReduce、これらは巨大データベース、最近ではビッグデータを扱うことになりますが、以前から注目されてきました。

その簡単なまとめを作成しましたのでどうぞ。基本的にはDBの基礎的な知識、Linuxベース、Javaのコレクションの知識等があれば動かすことができます。なかなかそのような巨大なデータベースを動かすことはないかと思いますが、試してみたい方は是非ともトライしてみてください。各所端折ったところもあるので舌っ足らずなところがあったらご指摘ください。修正します。

最初は概論的なスライドです。

 

この辺りも図説が有り、わかりやすいと思います。

GoogleのMapReduceアルゴリズムをJavaで理解する (1/2) –  http://www.atmarkit.co.jp/fjava/special/distributed01/distributed01_1.html

 

インストール方法、実際の操作方法、Eclipseプラグインなど。

MapReduceのJava実装Apache Hadoopを使ってみた (1/3) http://www.atmarkit.co.jp/fjava/special/distributed03/distributed03_1.html

Hadoop MapReduceプログラムを解剖する:CodeZine http://codezine.jp/article/detail/5582

hadoopnews.com: 第4回 MapReduce フレームワークプログラミング http://blog.hadoopnews.com/2011/01/4mapreduce.html