C/2012 S1 ISON彗星(アイソン彗星)まとめ、更新(20131121)


C/2012 S1 ISON彗星(アイソン彗星)まとめ を更新しました。昨日の記事を追加しています。

既に3等級台まで明るくなった、という噂もちらほら聞かれます。太陽離角が小さくなってきているためかなり見づらいかとは思いますがトライする価値はあると思います。

やはりこの時期太平洋側は有利ですね。近日点後も引き続き明け方の空で勇姿を見せてくれることを期待します。夕方も見えることは見えますが、継続的に見るには明け方のほうが有利です。

暫くは朝型生活になりそうです。

 

Hadoop/MapReduce 簡単なまとめ

大規模データの分散処理を支えるJavaソフトウェアフレームワークであるHadoop、コンピューター機器のクラスター上での巨大なデータセットに対する分散コンピューティングを支援する目的で、Googleによって2004年に導入されたソフトウェアフレームワークであるMapReduce、これらは巨大データベース、最近ではビッグデータを扱うことになりますが、以前から注目されてきました。

その簡単なまとめを作成しましたのでどうぞ。基本的にはDBの基礎的な知識、Linuxベース、Javaのコレクションの知識等があれば動かすことができます。なかなかそのような巨大なデータベースを動かすことはないかと思いますが、試してみたい方は是非ともトライしてみてください。各所端折ったところもあるので舌っ足らずなところがあったらご指摘ください。修正します。

最初は概論的なスライドです。

 

この辺りも図説が有り、わかりやすいと思います。

GoogleのMapReduceアルゴリズムをJavaで理解する (1/2) –  http://www.atmarkit.co.jp/fjava/special/distributed01/distributed01_1.html

 

インストール方法、実際の操作方法、Eclipseプラグインなど。

MapReduceのJava実装Apache Hadoopを使ってみた (1/3) http://www.atmarkit.co.jp/fjava/special/distributed03/distributed03_1.html

Hadoop MapReduceプログラムを解剖する:CodeZine http://codezine.jp/article/detail/5582

hadoopnews.com: 第4回 MapReduce フレームワークプログラミング http://blog.hadoopnews.com/2011/01/4mapreduce.html

2月は惑星同士の接近が多く見られます

2月は非常に寒くなかなか夜空を見るために足が運びづらいかとは思いますが、お手軽に天文現象が運良く?見ることができます。惑星同士や月が絡んだ天体の接近が目白押しです。以下をご覧ください。

9 土
01時32分:火星と水星が最接近(00゚15.4’)

17日
06時30分:水星が東方最大離角(18゚07.9’、光度-0.4等、視直径07.1″)

18月
05時31分:上弦
20時36分:月が木星の南00゚54.2’を通る

17日の水星は最も太陽から離れたイベントですが、9日(明日)の火星の接近は前後数日見ることができます。日没後の低い西の空、満月の視直径よりも接近するので見応えがあるかと思います。また月と木星の接近も明るい天体同士ですので簡単にとらえられるでしょう。

このほかにも16日に小惑星2012DA14が地球に約3万kmまで大接近します。静止衛星が36000kmですからそれよりも内側に入り込んでくることになります。
肉眼でとらえるのは難しいですが、望遠鏡等で見ることができるかと思います。詳しくはサイエンスポータルやくれいんさんによるまとめサイトが作られていますので、以下のリンクをご覧ください。

2013年2月7日「小惑星16日未明に地球最接近」サイエンスポータル / SciencePortal
http://scienceportal.jp/news/daily/1302/1302071.html

地球の静止軌道の内側を通過する小惑星 2012 DA14 の日本での見え方 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136016027475087501

C/2012S1 ISON彗星(アイソン彗星)まとめ、更新130205

C/2012S1 ISON彗星(アイソン彗星)まとめ、を更新しました。

これまでの、北半球、南半球で最もよく見える場所、Fernando de Noronha 島でアイソン彗星を見よう、2012年12月24日現在でのアイソン彗星画像集、です。

まもなくパンスターズ彗星が見頃となりますが、アイソン彗星も随時チェックしていますので、時々ご覧になってみてください。

http://scientific-global.net/c2012-s1-ison彗星(アイソン彗星)まとめ/

パンスターズ彗星 特集(まとめ)を更新しました(130121)

1月19日更新分までの記事をまとめに移しました。

こちらをご覧ください。
http://scientific-global.net/c2011l4panstarrs/

増光が滞っているのではないかというニュースですが光度変化を見る限りは順調なようです。
このまま期待したいと思います。

アイソン彗星のリンクの不具合を修正、解説動画を加えました

何故かどのリンクを押しても”まとめを作成しました”サイトに誘導されていましたが、現在は治っております。失礼しました。

またアイソン彗星の解説の動画がYoutube上にアップされていましたので貼り付けておきます。こちらもお楽しみください。

 

パンスターズ彗星、アイソン彗星10/4更新

パンスターズ彗星、アイソン彗星10/4更新しました。

パンスターズ彗星は軌道作画、高度変化グラフ、軌道計算結果を掲載しました。またアイソン彗星は9月28日の画像を掲載しました。以下をご覧ください。

 http://scientific-global.net/c2011l4panstarrs/

http://scientific-global.net/c2012s1-ison彗星(アイソン彗星)まとめ/