お問い合わせ先電話番号を更新いたしました

データ分析、解析依頼のご連絡について、電話連絡をご希望されるお客様、ホームページ右カラムにありますように、連絡先を更新いたしました。今後はこちらまでご連絡いただければ幸いです。

もちろん、メール、FAXなどでも構いません。

今後共よろしくお願い申し上げます。

 

 

「データアナリティクスサービス・解析トライアル」のご案内

Scientific-Global.netのサービスであります「データアナリティクスサービス」では、ワンストップで解析からレポーティングまでの一貫したサービスとして行っており、好評を博しております。

しかしながら「とりあえずお試しで」という方のためにも当サービスの「解析トライアル」をサービスとして提供しております。

R、 SPSS、エクセル等による信頼できる統計ツールを用いて、テキスト等による簡易的なレポートを行うサービスもご利用いただけます。

  • 「ワンストップも便利そうだが、初めて利用するのでどんな感じなのか、とりあえずお試しで」
  • 「コストを抑えて分析を依頼したい」
  • 「時間がないのでとりあえず結果と簡単なコメントだけほしい」

などなど、様々なケースが想定されますが、そんな時当トライアルをご利用いただけると非常に便利です。

残念ながら無料・無償にはなりません。とはいえ他社様よりは格段にリーズナブルな価格で、しかも研究者によるサイエンスベースでの結果は、皆様より大きな信頼を、おかげさまで得ております。

ぜひ「データアナリティクスサービス・解析トライアル」もご利用いただければ幸いです。

以上「データアナリティクスサービス・解析トライアル」のご案内でした。ありがとうございました。

中小企業・個人事業主の皆様へ、データ・ドリブン・ビジネスによる事業パートナーの募集

個人経営や中小企業の皆様、データが溜まっているがどう活用して良いのか、とお困りの方もおられると思います。そんな皆様と我々がコラボレートし、ともにビジネスを盛り上げて行きたいと考えています。

もちろん科学的なコンサルティングを行いますので、至極当然の結果や予想外のブレイクスルーなど、様々な示唆を与えるかと思います。それらがナレッジとなって次のビジネスステージへと登って行くことができるのです。

アイデアをお持ちの個人経営や中小企業の皆様、ぜひ我々Scientific-Global.netのデータドリブンビジネスサービスをご用命いただければ幸いです。

また中小企業向け、個人事業向けにデータ分析・解析サービス(データアナリティクスサービス)も行っております。こちらも合わせてご利用ください。

自分の職業は報酬と比してやりがいがあるか、他

自分の職業はどんなかんじでしたか?日本の会社はレイオフがないので安く設定されています。参考にしてみてください。 484職種の「報酬とやりがい」がわかるグラフ http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/27/perfect-job-meaningful-well-paid_n_5536041.html

Rでもこんなことができるよ、という一例です。Google Analyticsと連携し、データ習得が可能になっています。 簡単:RとGoogle Analyticsの連携 http://www.karada-good.net/analyticsr/r-2/

 

ほか、本日6件です。

SAP、日本のスポーツ・ビッグデータ市場に本格参入を発表 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2014/07/11/063/

変わるニュース報道 データ分析やビジュアル化  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ2601W_W4A620C1H56A00/

【R言語】アソシエーション分析の結果はいろんなグラフに出力できる – Qiita http://qiita.com/HirofumiYashima/items/20e3d2ae50d9332921ee

統計的学習理論(1): フィッシャー情報量とクラメールラオ下限と最尤法 – アドファイブ日記 http://d.hatena.ne.jp/isobe1978/20140411/1397245754

 

データサイエンティスト向けコンペ情報

データ分析・予測モデル作成のコンペサイト https://crowdsolving.jp/ が第3回コンペを発表しています。

【2013/8/14】

CrowdSolving第3回目のコンペを本日12時より開始します.
今回のコンペは,予測モデル形式「記事間のリンク推定」となります.
データサイエンティストの皆様,ご参加よろしくお願いいたします.
コンペに関するお問い合わせはお問い合わせページをご利用ください.

ちなみにDBPediaは
wiki.dbpedia.org : About http://wiki.dbpedia.org/About
とか、日本語だったらこちらがよく理解できるかと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DB%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2

腕に覚えのある方、われこそは、と思う方は是非!

 

データサイエンティストと発達障害関連その2

昨日クローズアップ現代で統計学、ビッグデータ、データサイエンティストに関するテーマの番組が放映されていました。こちら

ノイズとシグナルの狭間で | クローズアップ現代 スタッフの部屋:NHK http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/160827.html

ちょっと誇張していたのかな、と思います。なんでも魔法のように解決するかのような文言でしたが魔法ではなくてサイエンスですのである確率を持っています。また成果が出ないことも当然科学ですからありうるわけで、そのあたりの理解は必須です。

それともう一つ高機能自閉症スペクトラム(現在はアスペルガー症候群の名前から変わったらしい)に関する番組があさイチ!で去年放映されていたようです(知りませんでした)。この模様がYoutubeにアップされていますので御覧ください。1時間あるのでそれほど興味のある人ではない限りは、端折りながらでいいと思いますが。

小売における統計解析・マイニングツール導入の可能性と展望

昔から言われていることかもしれませんが、一応言及しておきます。

データマイニングについては昔からその活用が指摘されていて本にもなっています。2004年くらいでしょうか。その頃の書籍もたくさんあったと思います。図書館に行けば少し古めの本がおいて有りそうですのでたやすく見つけることが出来ると思います。

しかしながらその頃はまだビッグデータ的な概念や技術、インフラもなかったので簡単な統計手法を用いて簡単に予測する程度にとどまっていました。まあこれでもやってない業種はいまだに有って、この手法だけでも改善の余地は大いにあるわけですが。

そして現在、標記に関するニュースですがインドの製造、小売業がSASの統計ツール導入、というニュースです。インドでSASであるからニュースになるのか、インドで初であるからニュースになるのかその辺の経緯は不明ですが、とにかく先進的であることには変わりないでしょう。

製造ITニュース ビッグデータ:インドの宝飾品大手がSASのデータ分析関連ソフトを導入――サプライチェーン合理化に活用 – MONOist(モノイスト) http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1306/28/news069.html

一方で日本ではどうか、SAS導入は大企業や医学部を中心とした大学、と言った程度に留まっています(非常に高価なのももちろんあるのですが)。特に上述のように小売業に最もこの手法には強みがあると思います。特に食品などのデッドラインが定まった商品ではいかに瞬時に売りさばくかがクリティカルになってきます。その意味での在庫管理はもっと合理化がなされてしかるべきなわけです。現在の状況から鑑みても食品廃棄及びロスの際立った多さからは、そのような合理化はなされているとはいえず、まだまだ改善余地は大いにあると思っています。

しかしながらそのようなアナリティクスに関するニュースは表立って出て来ません(ニュースになると優位性がなくなるのでみんな黙っているだけかもしれませんが…いやそうでもないか)。

とにかく日本では一部を除いて後進的であると言わざるを得ません。結局表立つような経営者は前の記事でも述べたように体育会系ヤンキー気質の人達が多いからでしょう。未だかつて論理的思考に基づいた経営者は本当に数十人と言った感じです。経営者の皆さん、もっとクレバーになって論理的思考に基づいたディシジョンをしてみませんか?

以上手前味噌なステマでした。良い週末を。