無料統計ソフトRのマニュアル類

オープンソースのソフトウェアだけあってマニュアルも様々な方が執筆されています。

東工大の間瀬博士が以下のサイトを持ち、マニュアルをアップロードしています。maselab/R- Dept. of Math. & Comput. Sci. http://www.is.titech.ac.jp/is-wiki/?maselab%2FR

またR-Tips http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips/r.html も非常に細かく書かれており、大変参考になります。

コマンドラインでの記述が苦手な方にも朗報です。RコマンダーなるパッケージソフトがR上でダウンロード出来ます。これを利用すれば主な計算がコマンドを覚えることなしにGUI的に操作可能です。こちらも是非お試しを。R言語マニュアル1 – Pukiwiki http://web.sfc.keio.ac.jp/~maunz/wiki/index.php?R%B8%C0%B8%EC%A5%DE%A5%CB%A5%E5%A5%A2%A5%EB1

 

Stellariumの星雲星団の写真を増やす方法その1

さていつも大変お世話になっているオープンソースのステラリウムですが、メシエ天体などを拡大するとその本体がクローズアップされて閲覧ができます。それらはPNG写真ファイルとリストのjson, その他の設定ファイルから構成されているのですが、こちらからバージョンアップができますので参考まで。

http://stellarium.org/wiki/index.php/Nebula_images のページにある modified and additional textures for version 0.10.6.1のリンクをクリックする。

hpNebulaImages
このHPの文章の最初、 modified and additional textures for version 0.10.6.1 をクリック。

ZIPファイルでダウンロードが始まり、解凍ソフトがお手持ちのPCにある場合は自動解凍します。

それをC:\Program Files\Stellarium\nebulae\default の中の写真ファイルを破棄してダウンロードした写真ファイルとその他ファイルをそのまま置換します(お手持ちのPCのスペックによりフォルダが異なる場合がありますが、取り敢えずプログラムファイル中のdefaultフォルダを目指してください)。

サムネイルから綺麗です。
サムネイルから綺麗です。

 

ステラリウムを起動。無事にこれまでなかったNGC55などの天体が表示されます。

NGC55。従来のデフォルトフォルダは拡大しても何も得られませんでした。
NGC55。従来のデフォルトフォルダは拡大しても何も得られませんでした。

ということでお試しあれ。マニュアルで増やすにはファイル設定とそれに対応した天体のPNGファイルが必要かと思われます。