ボイジャー1号の太陽系外到達(Breaking News)

ついに通過したようです。

ボイジャー1号の太陽系外到達を確認 – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130913001

プルトニウムバッテリーはあと10年程度持ちそうなので、今後どんな新しい発見をもたらしてくれるのでしょうか。太陽系外からの報告が大変楽しみです。

こちらのネイチャー翻訳記事もどうぞ。

ボイジャー1号の最終レポート-ヘリオポーズを通過したか-Natureより本日のサイエンティフィックニュース | Scientific-Global.net http://scientific-global.net/%e3%83%9c%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%ef%bc%91%e5%8f%b7%e3%81%ae%e6%9c%80%e7%b5%82%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88-%e3%83%98%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%ba/

 

2013年8月22日現在のアイソン彗星-速報


 

ブルームーンといるか座新星で盛り上がっていますが、こちらもそろそろ、満を持して?観測可能となってきたようです。

太陽最接近まであと100日 明け方の空にアイソン彗星再登場 http://www.astroarts.co.jp/news/2013/08/21ison/

13.7等との報告があります。

 

Realtime Image Gallary でもアイソン彗星の写真が出始めてきたようです。

http://spaceweather.com/submissions/pics/c/Christina-082334p232535_20130819_053225_0_8369_l.HM-2.info.added_1376902912.jpg

http://spaceweather.com/submissions/pics/d/Didac-Mesa-Romeu-C2012S1_20130811_DID-ret-BO_1376856940.jpg

 

実際はどうなんでしょうね。ヘール・ボップ彗星もすごかったですがHBのほうが暫く非常に明るく見えていたイメージが有りますね。アイソン彗星も同じように明るくなってほしいものです。

2013年6月13日現在のアイソン(C/2012 S1 ISON)彗星

現在のアイソン彗星は日本では夕方西の空のかなり低い所、水星と金星と一緒の位置にいて、15等級台との報告があり、ほとんど観測することができません。最近の撮影でも1ヶ月前の写真がSpeceWeather.comに掲載されている程度です。

http://spaceweather.com/submissions/pics/m/Michal-Kaluzny-Ison_5V2013_1367924777.jpg

次に観測しやすくなるのは9月に入ってから、明け方の東の空になります。9月ではまだ12~13等級くらいの予報となっています。

もう少し勇姿が見られるのは先になりそうですね。

 

3月3日現在のパンスターズ彗星(Panstarrs Comet)

ほぼ「日刊」状態でお伝えしておりますパンスターズ画像情報ですが、4日はまだ入ってこないようです。現在閲覧できるものとしては3日のぶん、1日、2日であとからアップロードされたと推測される画像などがあるようです。

1日現在の明るさは2.5等級との報告、明るいと思います。小さいですが肉眼でも見える明るさです(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)。以下をご覧ください。

http://www.flickr.com/photos/lrargerich/ (画像集)

http://spaceweather.com/submissions/pics/m/Michael-White-Comet-Panstarrs_small_1362350473.jpg

http://waitingforison.files.wordpress.com/2012/10/2011l4_20130301_mm2b-copy.jpg