Nature Sustainability創刊―持続可能な社会を目指すための研究論文、提言

以下、リンクとなります。

創刊号は無料でダウンロードできますので(2018年12月まで)、お手に取って読んでみるのも一考です。我々も読んでみようと思っています。またメールマガジンも登録可能です。

以下、Nature Sustainabilityの紹介文となります。
https://www.natureasia.com/ja-jp/natsustain/

(英語サイト)
https://www.nature.com/natsustain/

 

Nature Sustainability では、水・大気・土壌の汚染、農業と食糧安全保障、水とエネルギーと土地のネクサス(連鎖関係)、水と土壌と廃棄物のネクサス、気候変動、土地利用変化、天然資源の減少、廃棄物、循環経済、生態系サービス、生物多様性の保全、自然資本、開発政策、環境政策、環境悪化、持続可能エネルギー、都市化、人口動態、貧困緩和、公衆衛生、持続可能な消費、持続可能な都市、持続可能なサプライチェーン、グリーンインフラストラクチャー、技術革新などの話題を紹介します。

Nature Sustainability では未発表の研究論文だけでなく、サステナビリティーに関連するあらゆる分野から寄せられたComment、Reviews、Perspectives、News & Views、Features、Correspondenceを掲載します。

環境エネルギー国際シンポジウム ~持続可能な未来へ 低炭素社会と再可能エネルギー~ のお知らせ

少し先の話になりますが、11月5日に北海道大学で、「環境エネルギー国際シンポジウム ~持続可能な未来へ 低炭素社会と再可能エネルギー~ 」シンポジウムが催されます。

興味のある方は下記をお読みの上、ご参加ください。北海道大学はこの週を含めた週がサステナブルウィークとなっています。

件名 【札幌】 環境エネルギー国際シンポジウム ~持続可能な未来へ 低炭素社会と再可能エネルギー~
開始日時 2013年 11月 5日 (火曜日)   13時30分
終了日時 2013年 11月 5日 (火曜日)   17時00分
場所 北海道大学 学術交流会館 2階講堂
連絡先
詳細 [開催日時] 11月5日(火)13:30~17:00(予定)
[開催場所] 北海道大学 学術交流会館 2階講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
[内容]
○基調講演「再生可能エネルギーと地域経済の活性化(仮題)」
北海道大学大学院経済学研究科 吉田文和 教授
○来賓講演「エネルギー政策と低炭素社会づくりへの取組み(予定)」
韓国・大田市大田大学環境工学部  Kim, SunTae 教授
ロシア・ロシア科学アカデミーシベリア支部 経済・産業工学研究所/
ノボシビルスク市ノボシビルスク国立総合大学経済学部 Nikita Suslov 教授
○パネルディスカッション「地域の先進的な取組みと北海道における今後の取組み」
パネリスト:地域での先進的な取組み実践者等(予定)
コーディネーター:北海道大学大学院地球環境科学研究院 荒井眞一 特任教授
[定員] 250名
[参加費] 無料
[申込み先・問い合わせ先] 一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
E-mail:info@reoh.org
TEL:011-223-2062
FAX:011-223-2063
※WEB申込も可能です↓
URL:http://sustain.oia.hokudai.ac.jp/sw/jp/2013/low
[申込み期間] 11月4日(月)まで
[主催] 北海道大学「持続可能な低炭素社会」づくりプロジェクト
[共催] 環境省北海道地方環境事務所、札幌市、一般社団法人北海道再生可能エ
ネルギー振興機構、GreenerWeek運営協議会(北海道グリーン購入ネットワーク)