Nature Sustainability創刊―持続可能な社会を目指すための研究論文、提言

以下、リンクとなります。

創刊号は無料でダウンロードできますので(2018年12月まで)、お手に取って読んでみるのも一考です。我々も読んでみようと思っています。またメールマガジンも登録可能です。

以下、Nature Sustainabilityの紹介文となります。
https://www.natureasia.com/ja-jp/natsustain/

(英語サイト)
https://www.nature.com/natsustain/

 

Nature Sustainability では、水・大気・土壌の汚染、農業と食糧安全保障、水とエネルギーと土地のネクサス(連鎖関係)、水と土壌と廃棄物のネクサス、気候変動、土地利用変化、天然資源の減少、廃棄物、循環経済、生態系サービス、生物多様性の保全、自然資本、開発政策、環境政策、環境悪化、持続可能エネルギー、都市化、人口動態、貧困緩和、公衆衛生、持続可能な消費、持続可能な都市、持続可能なサプライチェーン、グリーンインフラストラクチャー、技術革新などの話題を紹介します。

Nature Sustainability では未発表の研究論文だけでなく、サステナビリティーに関連するあらゆる分野から寄せられたComment、Reviews、Perspectives、News & Views、Features、Correspondenceを掲載します。

本日のサイエンティフィックニュース20121120

まずは高学歴ワーキングプアについての記事です。奨学金という借金を背負っているために何かしようにも何も動けない現実、あまりに研究に関する仕事が少ないために能力を活かせる仕事につけない、また民間企業でも経営者のPh.D.の使い方を知らない、などで袋小路に陥っているという記事です。

一度レールを外れるとバイトにすら就けない! 高学歴ワーキングプアの抜け出せない苦しい現実|「引きこもり」するオトナたち|ダイヤモンド・オンライン

http://diamond.jp/articles/-/28112

 

こちらは湿地に関する記事、川にできた非常に小さな湿地の回復に関するお話です。湿地は温室効果ガスのメタンが発生し、地球温暖化を促進するのではないか、との意見がありますが、実は大量の有機物が埋没可能でありカーボンシンクとして、また渡り鳥の飛来、農業などの利用、生物多様性の点などから非常に重要です。皆で守って行きましょう。

<希少植物>一時壊滅のタコノアシ 湿地回復で発芽か 神奈川・厚木(毎日新聞) – Y!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000011-maiall-soci