「データアナリティクスサービス・解析トライアル」のご案内

Scientific-Global.netのサービスであります「データアナリティクスサービス」では、ワンストップで解析からレポーティングまでの一貫したサービスとして行っており、好評を博しております。

しかしながら「とりあえずお試しで」という方のためにも当サービスの「解析トライアル」をサービスとして提供しております。

R、 SPSS、エクセル等による信頼できる統計ツールを用いて、テキスト等による簡易的なレポートを行うサービスもご利用いただけます。

  • 「ワンストップも便利そうだが、初めて利用するのでどんな感じなのか、とりあえずお試しで」
  • 「コストを抑えて分析を依頼したい」
  • 「時間がないのでとりあえず結果と簡単なコメントだけほしい」

などなど、様々なケースが想定されますが、そんな時当トライアルをご利用いただけると非常に便利です。

残念ながら無料・無償にはなりません。とはいえ他社様よりは格段にリーズナブルな価格で、しかも研究者によるサイエンスベースでの結果は、皆様より大きな信頼を、おかげさまで得ております。

ぜひ「データアナリティクスサービス・解析トライアル」もご利用いただければ幸いです。

以上「データアナリティクスサービス・解析トライアル」のご案内でした。ありがとうございました。

「原発災害と生物・人・地域社会」シンポジウム詳細

「原発災害と生物・人・地域社会」シンポジウムに関する詳細が東洋経済オンラインにて掲載されています。

以前我々の記事でも紹介したヤマトシジミに関する続報や、ウグイス、ニホンザルへの影響に関する結果が報告されています。

以下導入部分を切り取りましたので参考にどうぞ。またリンクも張ってありますので詳細を知りたい方はそちらに進んでいただければと思います。

 

以下、記事より

福島市や全村民が避難を余儀なくされている福島県飯舘村など、福島第一原原子力発電所からの放射性物質で汚染された地域で、動物や植物に異常が多く見られることが研究者による調査で明らかになった。

3月30日に東京大学内で開催された「原発災害と生物・人・地域社会」(主催:飯舘村放射能エコロジー研究会)で、東大や琉球大学などの研究者が、ほ乳類や鳥類、昆虫、植物から見つかった異常について報告した。

福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ チョウやニホンザルなどに異常、研究者が被曝影響と指摘 | 産業・業界 – 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/13516

学術シンポジウムに参加してみては?

普段研究者はどんなことをしているのか、あまり一般の方には馴染みのないことかと思います。またいわゆる学会(学術会議)は専門的な議論が多いがゆえ、一般のかたにとってもこちらも敷居が高く、なかなか参加するのは難しい場でもあります。

そのような学会でも研究者はもちろんのこと一般市民向けに開放されたシンポジウムが開催されます。私が関連していた海洋関連のシンポジウム「ブルーアースシンポジウム」が毎年開催されていますが、今年も開催されます。以下をご覧頂き、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

 

ブルーアースシンポジウム 独立行政法人海洋研究開発機構
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2013/

「ブルーアース2013」の開催について

独立行政法人海洋研究開発機構(以下、「機構」という。)では、所有する研究船及び深 海調査機器を利用した研究課題を”研究船利用公募”として募集しており、毎年、国内の大学や研究機関から多くの研究者の皆様にご利用いただいております。 「ブルーアースシンポジウム」はその研究成果を発表し、機構のフリートや研究成果について広く皆様に知っていただくことを目的として開催しております。

昨年度は、平成24年2月22日、23日の2日間で口頭発表55件、ポスター発表87件の発表があり、多数の方々に参加して頂きました。

今年度は、「ブルーアース2013」として、下記のとおり開催致します。皆様の参加を心よりお待ちしております。

開催日
平成25年3月14日(木)~15日(金)
会 場
東京海洋大学 品川キャンパス[アクセス][キャンパスマップ
参加費
無料(申込不要)

8世紀の放射性炭素スパイクはγ線バーストの可能性

昨年の11月頃のNatureに名古屋の加速器センターの研究者による、8世紀の放射性炭素スパイク、Be10スパイクが観測されたという記事を見ました。その後の続報ではどうやらそれは数千光年先の星によるガンマ線バーストの可能性が考えられる、という主張があるようです。

ただ古文書などには記録が残っていないこともあり、さらなる調査が必要である、とのことです。年代の見積もりや特定は木の年輪なので大丈夫、、、ですよね。

 

8世紀、地球はガンマ線バーストにさらされた? http://www.astroarts.co.jp/news/2013/01/24grb/index-j.shtml

A signature of cosmic-ray increase in ad 774-775 from tree rings in Japan : Nature : Nature Publishing Group http://www.nature.com/nature/journal/v486/n7402/abs/nature11123.html?lang=en

本日のサイエンティフィックニュース20121206

本日のニュースは2件です。

過食でカロリー消費低下=飢餓に備え蓄積か―肥満メカニズム解明・東北大(時事通信) – Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000021-jij-sctch

→要するにグルコキナーゼ上昇イベント時には交感神経が抑制、糖が優先的に消費されるので脂肪燃焼が妨げられ、結果として脂肪蓄積が起こる、ということかと思われます。

 

もう一つはこちらです。

太陽系、想定より大きかった 探査機「ボイジャー」が新たな領域に到達 NASA(CNN.co.jp) – Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-35025216-cnn-int

これは以前Natureの記事を和訳した記事の続報となります。

http://scientific-global.net/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%EF%BC%91%E5%8F%B7%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA/

でのNatureの報告ではヘリオポーズに到着したのでは、という示唆がなされていたが、まだ果てには到着していない、というリポートです。この件に関しては研究者によっても見解がわかれており、今後の新たな証拠を待ちたいと思います。

協力していただける研究者を公募いたします、を更新しました10/23

以下のサイトを更新しました。特に有期雇用の身分不安定なポスドクの方、オーバードクターの方を歓迎いたします。是非とも協力いただき、次世代の世界をサイエンスの点から明るくしたいと考えています。

詳細は上記メニュー、またはこちらから。

http://scientific-global.net/協力していただける研究者を公募いたします/