C/2012 S1 ISON彗星(アイソン彗星)まとめ、更新(20131121)


C/2012 S1 ISON彗星(アイソン彗星)まとめ を更新しました。昨日の記事を追加しています。

既に3等級台まで明るくなった、という噂もちらほら聞かれます。太陽離角が小さくなってきているためかなり見づらいかとは思いますがトライする価値はあると思います。

やはりこの時期太平洋側は有利ですね。近日点後も引き続き明け方の空で勇姿を見せてくれることを期待します。夕方も見えることは見えますが、継続的に見るには明け方のほうが有利です。

暫くは朝型生活になりそうです。

 

2013年8月22日現在のアイソン彗星-速報


 

ブルームーンといるか座新星で盛り上がっていますが、こちらもそろそろ、満を持して?観測可能となってきたようです。

太陽最接近まであと100日 明け方の空にアイソン彗星再登場 http://www.astroarts.co.jp/news/2013/08/21ison/

13.7等との報告があります。

 

Realtime Image Gallary でもアイソン彗星の写真が出始めてきたようです。

http://spaceweather.com/submissions/pics/c/Christina-082334p232535_20130819_053225_0_8369_l.HM-2.info.added_1376902912.jpg

http://spaceweather.com/submissions/pics/d/Didac-Mesa-Romeu-C2012S1_20130811_DID-ret-BO_1376856940.jpg

 

実際はどうなんでしょうね。ヘール・ボップ彗星もすごかったですがHBのほうが暫く非常に明るく見えていたイメージが有りますね。アイソン彗星も同じように明るくなってほしいものです。

2013年6月13日現在のアイソン(C/2012 S1 ISON)彗星

現在のアイソン彗星は日本では夕方西の空のかなり低い所、水星と金星と一緒の位置にいて、15等級台との報告があり、ほとんど観測することができません。最近の撮影でも1ヶ月前の写真がSpeceWeather.comに掲載されている程度です。

http://spaceweather.com/submissions/pics/m/Michal-Kaluzny-Ison_5V2013_1367924777.jpg

次に観測しやすくなるのは9月に入ってから、明け方の東の空になります。9月ではまだ12~13等級くらいの予報となっています。

もう少し勇姿が見られるのは先になりそうですね。