USBメモリにPythonとEclipseでanytimeデータサイエンティスト

またタイトル盛ってしまい恐縮、、、いやいいんです。そもそもUSBにインストールは社内では厳しい所が大方なのでまあ個人で趣味用、ということで個人がみんななればいいんです。

EclipseはUSBメモリなどの外部記憶装置にインストール可能です。同様にPythonも外部記憶装置にできたら便利なのだが、と思って探してみたらちゃんと出来るようです。便利な世の中ですね。

まずはこちら

Portable Python – Portable Python http://portablepython.com/

非互換な2.x系と3.x系、両方ダウンロード可能ですのでお好みのものを入手してください。ダウンロードした後はUSBメモリなどに言われるがままにインストールしてください。もしくは

持ち歩けるPython開発環境を作ってみるテスト http://cherrypy.blog48.fc2.com/blog-entry-3.html

こちらも参考になるかと思います。

Eclipseの方ですが、こちらはすでに外部記憶装置にインストールされている前提で(いくらでも方法は転がっていますので参考にしてください)、PyDevプラグインのインストールで一点だけ。パスの設定ですが、

EclipseにPyDevプラグインをインストール http://linux.oboe-gaki.com/archives/000330.html

で、ウィンドウ→設定画面左から、PyDev→Interpreter – Pythonをクリック
Python Interpretersの右にある「New」をクリック
Select interpreterウインドウが表示されるので、「Browse」ボタンをクリックして、python.exeの場所を指定、

とありますが、portable pythonではAppフォルダの中にpython.exeが入っています。他のを指定してもエラーが出るので注意です。それだけ気をつけていただければ。

ちなみにRも外部にインストール可能ですので電源さえ確保すればスタバでサクッと処理ができるわけですね。まさに場所は選ばずどこでもデータサイエンティストです。

ではEnjoy Python !!!!

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア

コメントを残す