執筆者、メンバープロフィール

Scientific-Global.net メンバーです。随時紹介、更新していきます。

No.001: 松本 久子(まつもと ひさこ)

No .003:  松永 壮 (まつなが そう)

学位:博士(地球環境科学) 北海道大学大学院地球環境科学研究科(2003年3月25日第6503号)
現職:北海道大学苫小牧研究林 博士研究員

学歴
2003年3月: 北海道大学大学院地球環境科学研究科大気海洋圏環境科学専攻博士後期課程修了

教育・研究歴
1995年6月-1998年2月: 啓明会学院講師(大学受験化学)
2000年4月-2003年3月: 日本学術振興会特別研究員DC1
2003年4月-2005年1月: 日本学術振興会特別研究員PD(2003年4月~2005年1月の期間、米国National Center for Atmospheric Research (NCAR)へ研究留学)
2005年1月-2005年6月: Postdoctoral Research Associate in Atmospheric Chemistry Division, NCAR
2005年6月-2007年6月: Postdoctoral Fellow with Advanced Study Program, NCAR
2007年6月-2008年3月: 財団法人石油産業活性化センター 契約研究員(副主任研究員)
2007年6月-2008年3月: (兼任)首都大学東京都市環境学部 客員研究員
2008年4月-2011年3月: 財団法人石油産業活性化センター 契約研究員(主任研究員)
2008年4月-2009年3月: (兼任)首都大学東京都市環境学部 客員准教授
2011年4月-2012年3月: (改称)一般財団法人石油エネルギー技術センター 契約研究員(主任研究員)
2011年4月-2012年3月: (兼任)静岡県立大学客員共同研究員
2012年4月-現在: 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター苫小牧研究林 博士研究員

賞罰(受賞)
2000年3月 松野太郎記念修士論文賞 松永壮 「大気中の水溶性有機物分析法の開発と生成変質過程の解明」 北海道大学大学院地球環境科学研究科大気海洋圏環境科学専攻(化学系) 北海道札幌市
2005年4月 Postdoctoral fellowship award in Advanced Study Program, Sou Matsunaga, National Center for Atmospheric Research, Boulder CO, U.S.A.
2007年1月 大気化学研究会奨励賞 松永壮 「大気中半揮発性有機化合物の採取分析法開発およびイソプレン分解生成物のエアロゾル成分としての全球的寄与推定への応用」 大気化学研究会 愛知県豊川市
2012年9月 大気環境学会論文賞 茶谷聡、森川多津子、中塚誠次、松永壮 「3次元大気シミュレーションによる2005年度日本三大都市圏PM2.5濃度に対する国内発生源・越境輸送の感度解析」 大気環境学会

学界活動
【学会活動】
生物起源微量ガスワークショップ 実行委員
大気化学研究会 会員
日本地球化学会 会員
日本生態学会 A会員
アメリカ地球物理連合(AGU) 会員
日本地球惑星科学連合 会員

【研究集会の企画】
日本生態学会自由集会「森が大気を変える-微量大気成分を支配する森林生態系」

社会活動
【民間団体における活動】
日本民家再生協会 友の会会員

【学術論文の査読:最近3年間】 IFは査読した雑誌のインパクトファクター。全て国際誌。
2010年 Atmospheric Environment (IF: 3.5), Atmospheric Pollution Research (IF: N/A, newly launched journal), Environmental Engineering Science (IF: 0.89)
2011年 Atmospheric Environment (IF: 3.5), Biogeosciences (IF: 3.3), Environmental Engineering Science (IF: 0.89)
2012年 Atmospheric Environment (IF: 3.5) 2件

 

No.004 SEKI Osamu Ph.D.


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